「資産価値を下げない!築年数に左右されない!資産価値を守るリフォーム・リノベーション」

2020.03.19 monocla
「資産価値を下げない!築年数に左右されない!資産価値を守るリフォーム・リノベーション」
https://monocla.com/columns/knowledge/1461/

住宅を購入する際に気になることの1つは、将来的な資産価値(市場価格)がどうなるのかという点でしょう。国の政策もあり、築年数を経過しただけで価値がなくなるという時代は過去のものになろうとしています。住まいの評価を長く保ち、高めることもできる手段として脚光を浴びているのが、新時代のリフォーム・リノベーションです。

下げ止まる資産価値

多くの人にとって人生で最も高額な買い物であるマイホームですが、その資産価値は入居後、築年数を重ねたというだけで一律に失われていくのが現実です。
国土交通省国土交通政策研究所は「住宅の資産価値に関する研究」(2006年3月)の報告書で、「不動産業者へのヒアリング調査では、木造住宅の査定価格が築20年でゼロとなるなど、住宅の資産価値が維持されていない」と問題点を指摘しました。事実、固定資産税の算定基準を見ても、木造住宅は築22年が経過すると税法上の資産とみなされなくなるのです。
鉄筋コンクリートなどが主で、木造に比べて法定耐用年数が長いマンションも、新築後は…(続きはmonoclaサイト内にて公開中!)
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